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リレー防災セミナーとは?

「過去の災害や災害時における教訓を次世代に伝え、
道の駅や地域が果たす役割や活動を知る」ことで災害に備えようというのが、
道の駅を“学びの場”として展開している「リレー防災セミナー」です。
自治体、道路管理者、道路利用者、地域住民など道の駅に関係する方々と連携を深めながら、
リレー方式で全国の道の駅を巡っています。

開催の趣旨

近年、地球温暖化に伴う海水温の上昇で豪雨災害が多発しています。台風が原因で2018(平成30)年7月に発生した西日本豪雨災害では、広島県をはじめ西日本一帯が洪水や土砂崩れなどで甚大な被害を受けました。道の駅はドライバーら被災者を受け入れ、行き場を失ったトラックの積み荷の食料を購入して被災者に提供するなど、活躍しました。

当日プログラム

日時
2020年1月19日(日)午後1時30分~午後4時30分
場所

三原国際ホテル

〒723-0014 広島県三原市城町1-2-1

プログラム
□13:30~13:35 開会・主催者挨拶

三原市長 天満 祥典 氏

□13:35~13:40 来賓挨拶

国土交通省中国地方整備局 福山河川国道事務所長 岡本 哲典 氏

□13:40~13:50 開催趣旨について

筑波大学名誉教授/ 日本大学特任教授 石田 東生 氏

□13:50~14:40 基調講演
【テーマ】これからの気象災害と防災

山口大学大学院創成科学研究科 技術補佐員 坂本 京子 氏
(気象予報士、日本防災士会山口県支部女性部長)

□14:50~16:10 パネルディスカッション
【テーマ】「道の駅」の防災機能の向上

【コーディネーター】
筑波大学名誉教授/ 日本大学特任教授 石田 東生 氏

【パネラー】
道の駅「みはら神明の里」駅長 中石田 国昭 氏
道の駅「よがんす白竜」駅長 小松 三記 氏
三原市防災ネットワーク 会長 竹原 茂 氏
三原市 危機管理監 小迫 祥吾 氏
国土交通省 中国地方整備局 道路部地域道路調整官 和田 昌也 氏

【コメンテーター】
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授 阪本 真由美 氏


□16:10~16:20 発表

広島工業大学工学部3 年 生垣 和樹氏


□16:20~16:25 次回開催地挨拶

□16:25~16:30 「防災たすき」引き継ぎ式

 

主催・支援団体

【主 催】
道の駅「みはら神明の里」
道の駅「よがんす白竜」
NPO 人と道研究会

【共 催】
三原市

【後 援】
国土交通省 中国地方整備局
国土地理院 中国地方測量部
広島市
一般社団法人 全国道の駅連絡会
中国「道の駅」連絡会
一般社団法人 中国建設弘済会

【協 力】
三原市防災ネットワーク
一般社団法人 ルートスクエア
一般社団法人 エコロジーカフェ

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